初球でデッドボール。
出塁はしたものの代走を送られ、わずか30秒ほどの出場で高校野球は幕を閉じました。
秋の大会では背番号7を背負い、クリーンナップとしてチームに貢献。
春の大会は肩の故障を抱えながら5番DHで出場しましたが、一回戦敗退。
そして迎えた最後の夏。
肩の故障を乗り越えようと懸命に送球練習を重ねましたが、守備に就く機会はなく、代打での1打席だけとなりました。
思い描いていた最後とは違ったかもしれません。
それでも最後まで仲間とともに戦い抜いた姿を、親として誇りに思います。
これまで息子を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様の温かい応援が大きな力になりました。
心より感謝申し上げます。